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【ブエノスアイレス】半日観光モデルコースまとめ。カミニート・5 月広場・エル・アテネオと治安対策

カミニート、サンテルモ市場、5 月広場、メトロポリタン大聖堂、オベリスク、コロン劇場、世界で 2 番目に美しい本屋エル・アテネオ、パシフィックギャラリーズを巡る、アルゼンチン・ブエノスアイレスの半日観光モデルコースです。空港の選び方、Uber の料金、ホテルの立地、夜歩きの治安対策もまとめています。

今回は南米周遊旅行で訪れた、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの観光スポットをご紹介します。
2 泊しましたが、途中でウルグアイに日帰り観光に行ったため、実際にブエノスアイレスで観光できたのは約半日でした。

ブエノスアイレスは、ヨーロッパ的な街並みから「南米のパリ」と呼ばれることで有名ですね。

「〇〇の ××」と言われると、私は何となくガッカリ臭を感じてしまうのですが、南米のパリと呼ばれるのにふさわしい、本当に素敵なところでした!

ちなみに「ブエノスアイレス」はスペイン語で「良い空気」という意味です。航海の守護聖人「良い風の聖母(Nuestra Señora de los Buenos Aires)」にちなんで名付けられたと言われています。

ブエノスアイレス観光の旅程(モデルコース)

1 日目(夜着)

時刻場所
19:30ホルヘ・ニューベリー空港着 ⇒ Uber でホテルへ
21:00La Posada de 1820 でディナー
22:30フロリダ通りを散歩してホテルへ

2 日目(コロニア・デル・サクラメントへ日帰り)

時刻場所
8:30Cafe Valerio でモーニング
日中コロニア・デル・サクラメント(別記事)
18:00プエルト・マデロ散策
20:00ペルー料理でディナー
23:00夜のオベリスク周辺を散歩

3 日目(半日観光)

時刻場所
9:00NEGRO Cueva de Café で朝食
9:45カミニート(ボカ地区)
10:30サンテルモ市場
11:105 月広場
11:20メトロポリタン大聖堂
12:00オベリスク
12:10コロン劇場
12:50エル・アテネオ
13:30パシフィックギャラリーズ
13:45Uber ⇒ ホルヘ・ニューベリー空港

旅行全体の日程

曜日旅程泊
火17:30 イグアス
⇓(アルゼンチン航空 1787 便)
19:30 ブエノスアイレス(ホルヘ・ニューベリー)
ブエノスアイレス泊
水コロニア・デル・サクラメント観光ブエノスアイレス泊
木ブエノスアイレス観光
16:13 ブエノスアイレス(ホルヘ・ニューベリー)
⇓(LATAM 454 便)
17:43 サンティアゴ
サンティアゴ泊

料金は 1 アルゼンチン・ペソ=0.16 円で計算しています。

私が訪れたスポットをこちらのマップにピン止めしていますので、ご活用ください。

19:30 ホルヘ・ニューベリー空港に到着

ホルヘ・ニューベリー空港からホテルまでは約 8km ですが、Uber でなんとたったの 13 分で到着しました。とてもスムーズでした。
料金は 6,861 ペソ(約 1,100 円) です。

ブエノスアイレスの空港は 2 つ。選べるならホルヘ・ニューベリー

ブエノスアイレスには、エセイサ国際空港とホルヘ・ニューベリー空港の 2 つの空港があります。

空港主な路線市内中心部からの距離
エセイサ国際空港長距離の国際線約 30km
ホルヘ・ニューベリー空港国内線・近隣国への国際線約 7km

私は IN がイグアスから、OUT がサンティアゴ(チリ)だったため、ホルヘ・ニューベリーを利用しました。長距離の国際線の場合はエセイサになります。

ちなみにサンティアゴ行きは両方の空港から出ていました。同じように両方の空港からフライトが出ている場合は、市内に近いホルヘ・ニューベリーのフライトを選ぶことをおすすめします!

空港名のホルヘ・ニューベリーは、20 世紀初めに活躍したアルゼンチンの飛行家の名前です。

20:00 Hotel Carsson にチェックイン

フロリダ通りからすぐの立地にある、カールソンホテルに宿泊しました。
朝食なし、ツインで 1 人 1 泊 3,732 円 でした。

Hotel Carsson のエントランス

フロリダ通りは、ブエノスアイレス中心地の歩行者天国で、ショップやレストランなどが並びます。
治安は決して良いとは言えませんが、ブエノスアイレスの中ではマシな方だと思います。主要な観光地にも歩いて行ける距離なので、ホテルの立地としてはおすすめです。

21:00 La Posada de 1820 でディナー

ディナーは、ホテルから 300m ほどのこちらのお店で食べました。
アルゼンチンの伝統的な肉料理を楽しめるお店で、お店の雰囲気も良く、とてもおすすめです。

La Posada de 1820 の店内

私は Pamplona de pollo(パンプローナ・デ・ポジョ)という料理を頼みました。
鶏肉でハムやチーズ、野菜を巻いたロール状の料理で、断面を切ると、中にチーズや野菜が入っています。

La Posada de 1820 のパンプローナ・デ・ポジョ

南米はシンプルに肉を焼いて食べるイメージだったので、この料理はとても印象に残りました。

ビール(Quilmes)と合わせて 16,500 ペソ(約 2,640 円) でした。
キルメスは、アルゼンチンで最も有名なビールのブランドで、ラベルの水色と白はアルゼンチン国旗の色です。

22:30 フロリダ通りを散歩してホテルへ

この日は翌日も早いので、食後に軽く散歩してホテルへ戻りました。
フロリダ通りは、この時間は一部のバーなどを除いて閉まっていて、夜遅くまで盛り上がっているという感じではありませんでした。売店などはまだ開いていました。

2 日目 8:30 Cafe Valerio でモーニング

この日はホテルから 500m ほどの場所にあるカフェでモーニングをしました。
店内はヨーロッパにありそうな喫茶店といった感じで、アップルパイのようなものとコーヒーで 約 1,500 円 でした。

Cafe Valerio のモーニング

Cafe Valerio の外観

コロニア・デル・サクラメントへ日帰り観光

この後、カフェから Uber で港へ向かい(2,390 ペソ(約 380 円))、フェリーで日帰りでウルグアイのコロニア・デル・サクラメントへ向かいました。
こちらは 別の記事 でまとめています!

18:00 プエルト・マデロ散策

コロニア・デル・サクラメントから帰ってきた後に、フェリー乗り場周辺のプエルト・マデロを散策しました。
周辺は運河のようになっていて、水辺を散歩できるようになっています。

プエルト・マデロの運河沿い

プエルト・マデロのレンガ倉庫街

赤レンガの倉庫を改装した商業施設があり、おしゃれなレストランがたくさん入っていました。時間が合えば、このあたりで食事をとるのも良いですね。

プエルト・マデロは 19 世紀末に造られた港ですが、すぐに手狭になって使われなくなり、1990 年代からの再開発で倉庫街がレストランやオフィスに生まれ変わったエリアです。

20:00 ペルー料理でディナー

ディナーは、ホテル近くのペルー料理屋へ。
なぜペルー料理かというと、肉料理に飽きて、シーフードが食べたかったからです。

イグアスからブエノスアイレスにやってきた時点で、海沿いの都市ということでシーフードを期待していましたが、アルゼンチンは一人当たりの牛肉消費量が世界トップクラスの国です(ちなみに隣のウルグアイも同じくトップクラスと言われています)。

こんなに海の近くなのに、肉ばかり食べています。
シーフードレストランについて地元の人に聞いたところ、ペルー料理屋くらいにしか無いと言われ、やってきました。

ペルー料理屋のセビーチェのプレート

写真はセビーチェのプレートですが、思っていたのとは違いました。
料金は、こちらとビール(Cusqueña)で 約 4,500 円 でした。

メニューどおりの料金ではありますが、アルゼンチンの物価で外国の料理ということで高くつくのは仕方ないとしても、4,500 円はさすがにぼったくりかなと思います。案の定、今見たところ既に閉店していました。

23:00 夜のオベリスク周辺を散歩

この後ホテルに戻り、夜の散歩をしました。

中心地にいる分には、そこまで身の回りで犯罪が発生しそうな雰囲気は感じませんでした。ただ、他のブログなどを見ると、普通に観光地で突然首を絞められたなどの情報を見かけたため、決して油断できる場所はないのだと思います。

ライトアップされた夜のオベリスク

夜に出歩くときの治安対策

  • パスポートと現金だけをコートの内ポケットに入れ、手ぶらで歩く
  • リュックなど荷物を持って出歩くのは危険
  • フードをかぶるなど、観光客っぽさを出さない

そもそもこんな遅くに出歩かない方が良いと思いますが、私はたまたまフロリダ通りで会った、現地に住んでいるアメリカ人が案内してくれるとのことだったので、一緒に 0:00 頃まで散策しました。

ちなみにこのアメリカ人は、フロリダ通りで両替を仕事にしていますが、路上で客引きをしていたところ、iPhone をすられたそうです。
狙われるのは決して観光客だけではないということが分かり、恐ろしさを実感しました。

3 日目 9:00 NEGRO Cueva de Café で朝食

翌日は、またホテルから 500m ほどのカフェで朝食を食べました。
昨日のカフェよりもモダンな雰囲気で、コーヒーも本格的でした。

NEGRO Cueva de Café のコーヒーとケーキ

9:45 カミニート(Caminito)

Uber で一気にカミニートまでやってきました。料金は 3,490 ペソ(約 560 円) です。

カミニートは、ブエノスアイレス中心部から 5km ほどの場所にあるボカ地区の通りで、色とりどりの家々が並ぶ芸術地区です。

ボカ地区カミニートの街並み

カラフルな家が並ぶカミニート

ボカ地区は、19 世紀後半頃にイタリアからの移民が多く住んでいた港町で、工業地区として発展しました。
貧しい労働者たちは、廃材を使ってこれらの家を建てたそうです。カラフルなのは、造船所で余った船のペンキを塗ったためと言われていて、もともとは貧しさゆえに、こんなに綺麗な見た目になったとのことです。

ちなみに「カミニート」はスペイン語で「小道」という意味で、同じ名前の有名なタンゴの曲から名付けられました。ボカ地区はタンゴ発祥の地の一つとも言われ、通りでタンゴを踊るパフォーマーの姿も見られます。

エリア自体はそれほど広くないので、30 分程度で見て回れると思います。
私がブエノスアイレスで訪れた中では、最もお土産屋さんが多い場所でした。

10:30 サンテルモ市場(Mercado de San Telmo)

再び Uber で、ブエノスアイレス中心地の方へ戻ってきました。料金は 2,937 ペソ(約 470 円) です。

サンテルモ市場の内部

こちらはサンテルモ地区にある歴史的な市場で、1897 年の開業以来、地元住民や商人の交流の場として親しまれてきました。

市場内は鉄骨構造で、歴史的な雰囲気が感じられます。食品からお土産、アンティークまで多様な商品が並んでいて、地元の文化を感じることができました。

サンテルモ地区の街並み

11:10 5 月広場(Plaza de Mayo)

少し遠いですが、市場から 1.5km ほど歩いて 5 月広場までやってきました。
ブエノスアイレスは建築が綺麗なので、全く歩くのが苦ではありませんでした。ただし、夜であれば Uber が良いと思います。

5 月広場の 5 月のピラミッド

5 月広場の名前は、アルゼンチン独立のきっかけとなった 1810 年 5 月の「5 月革命」に由来します。その後 1816 年に独立が宣言されました。
広場の中央に立つ白い塔「5 月のピラミッド」は、革命の 1 周年を記念して建てられたものです。

5 月広場の大統領府カサ・ロサダ

広場の正面に建つピンク色の建物は、大統領府「カサ・ロサダ(ピンクの家)」です。広場沿いには、メトロポリタン大聖堂などのランドマークとなる建築物が集まっています。

5 月広場周辺のヨーロッパ風の建物

ここからの景色は、まさにパリにいるようでした!

11:20 メトロポリタン大聖堂(Catedral Metropolitana de Buenos Aires)

16 世紀のスペイン植民地時代に建設が始まった大聖堂です。当初は小さな教会で、18 世紀に入ってから現在の形に近い石造りの教会に改築されたそうです。
ちなみに、アルゼンチン出身で初めてローマ教皇となったフランシスコ(在位 2013〜2025 年)は、教皇になる前にこの大聖堂でブエノスアイレス大司教を務めていました。

内部はヨーロッパの教会に全く劣らない素晴らしさで、天井にドームを持っているという点で、パリのパンテオンに似ていると思いました。

メトロポリタン大聖堂の内部

メトロポリタン大聖堂のサン・マルティン将軍の霊廟

こちらの写真は、アルゼンチン独立戦争の英雄であるサン・マルティン将軍のお墓です。霊廟の周辺には剣を持った儀仗兵が立っていて、ただならぬ威厳を感じました。

内部も含めてブエノスアイレス観光で必見のスポットだと思います。入場は無料です。

12:00 オベリスク(Obelisco)

続いて、広場から 1km ほど歩いて、昨夜訪れたオベリスクまでやってきました。
オベリスクの立つ広場の対角側に、少し高いところから鑑賞するための台が用意されているので、そこから良い感じに写真を撮れます。

7 月 9 日大通りに立つオベリスク

オベリスクは、ブエノスアイレスの街の創設 400 年を記念して 1936 年に建てられた、高さ約 68m の塔です。
オベリスクが立つ「7 月 9 日大通り」は、片側 7 車線以上ある世界有数の幅の広い大通りとして知られています。

12:10 コロン劇場(Teatro Colón)

オベリスクから 500m ほどの場所にある、コロン劇場までやってきました。

コロン劇場の外観

コロン劇場は 1908 年に開場したオペラハウスで、音響の良さでは世界三大劇場の一つに数えられると言われています。

Google の口コミを見る限り入りたいと思ったのですが、内部はツアーでしか見学ができず、私たちは時間が十分になかったため、諦めました。

ちなみに、劇場前の公園に出店があり、そこで食べたアランチーニ(ライスコロッケ)がとても美味しかったです。

コロン劇場前の公園の出店で食べたアランチーニ

アランチーニはイタリア・シチリアの料理です。ブエノスアイレスは国民の多くがイタリア系の移民の子孫と言われていて、ピザやパスタなどイタリア料理がとても身近です。

12:50 エル・アテネオ(世界で 2 番目に美しい本屋さん)

続いて、コロン劇場から 1.5km ほどの場所にある、世界で 2 番目に美しいと言われる本屋さん「エル・アテネオ・グランド・スプレンディッド」へ来ました。

本当は散々歩いたので Uber で行く予定でしたが、マッチした Uber のドライバーがキャンセル狙いなのか全く動かず、ドライバーがいる場所に直接行ったものの車はおらず、もう歩いてしまえということで、そのまま歩いてきました。

劇場を改装した書店エル・アテネオ

エル・アテネオの店内

ここは他の観光地から少し離れているので、時間的に厳しいかと思っていましたが、頑張って来て大正解でした。

もともとは 1919 年に開業した劇場で、2000 年に書店に生まれ変わりました。イギリスのガーディアン紙で「世界で 2 番目に美しい書店」に選ばれたことで有名になりました。

エル・アテネオの天井画と舞台

見学専用の劇場ではなく、劇場の中に普通に本屋があり、まるで映画の中にいるような気分でとても良かったです。客席のボックス席や天井画もそのまま残っていて、舞台はカフェになっています。
ぜひとも訪れることをおすすめします。

13:30 パシフィックギャラリーズ(Galerías Pacífico)

最後に、ホテルのすぐ近くのパシフィックギャラリーズまで Uber で行きました。料金は 2,190 ペソ(約 350 円) です。

パシフィックギャラリーズのアーケード

ミラノのガッレリアを連想させるデパートで、南米にこんなおしゃれなデパートがあるのかと驚きました。
実際に 19 世紀末に、ミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ 2 世のガッレリアをモデルに建てられたそうで、ドームの天井には、アルゼンチンの画家たちによるフレスコ画が描かれています。

こういったデパートがあるところに、ブエノスアイレスが南米の都市の中でも特別な魅力のある場所だと感じます。

13:45 Uber でホルヘ・ニューベリー空港へ

16:13 のフライトに向けて、Uber でホルヘ・ニューベリー空港へ向かいました。
空港の近くは少し混んでいるように見えましたが、それでもわずか 16 分で到着しました。料金は 5,311 ペソ(約 850 円) です。

この立地は相当ありがたいです。

ろくにご飯も食べずに急ぎ足の観光でしたが、充実した半日を過ごすことができました!

かかった費用

項目費用
Uber(空港 ⇒ ホテル)6,861 ペソ(約 1,100 円)
ホテル(Hotel Carsson・2 泊・1 人分)7,464 円
ディナー(La Posada de 1820)16,500 ペソ(約 2,640 円)
モーニング(Cafe Valerio)約 1,500 円
Uber(Cafe Valerio ⇒ 港)2,390 ペソ(約 380 円)
ディナー(ペルー料理)約 4,500 円
Uber(ホテル ⇒ カミニート)3,490 ペソ(約 560 円)
Uber(カミニート ⇒ サンテルモ)2,937 ペソ(約 470 円)
Uber(エル・アテネオ ⇒ ホテル付近)2,190 ペソ(約 350 円)
Uber(ホテル付近 ⇒ 空港)5,311 ペソ(約 850 円)
合計約 19,800 円

※コロニア・デル・サクラメントへの日帰り旅行の費用、2 日目の朝食以外のカフェ代は含みません。

Uber は 1 回 350〜1,100 円程度と、日本の感覚からするとかなり安いです。主要な観光地の間は歩けますが、疲れたときや夜は迷わず Uber を使うのがおすすめです。

まとめ

今回はブエノスアイレスで訪れた場所をご紹介しました。
私の場合は中日にウルグアイを訪れているため、実質ブエノスアイレスの観光は半日程度でした。

ブエノスアイレス観光のポイントをまとめると、以下のとおりです。

  • 近隣国からの国際線や国内線なら、市内から約 7km のホルヘ・ニューベリー空港が便利。Uber で 15 分ほどで中心部に着く
  • ホテルはフロリダ通り周辺が、主要な観光地に歩いて行けておすすめ
  • 移動は Uber が安くて便利(1 回 350〜1,100 円程度)。ただしドライバーが動かずキャンセル待ちになることもある
  • カミニートとサンテルモ市場は Uber で、5 月広場・大聖堂・オベリスク・コロン劇場・エル・アテネオは徒歩で回れる
  • エル・アテネオは少し離れているが、頑張って行く価値あり
  • 中心地は昼間なら落ち着いて歩けるが、夜は手ぶらで出歩くなど、油断せずに行動したい

予定を立てている方におすすめするなら、あと 4 時間程度あれば、もう少しゆっくり、かつコロン劇場などの施設の内部もちゃんと観光できたのではないかと思います。
5 時間程度だと、私のようにかなり急ぎ足になってしまいます。それでもブエノスアイレスは南米の中で一番印象に残っていて、十分に魅力を感じることができました。

本当に素晴らしいところなので、できればもう少し時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。私にとっては、南米のイメージが大きく変わる旅になりました。ぜひ記事を参考に、ブエノスアイレスへ訪れてみてください!

関連記事

この旅行で訪れた都市の記事はこちらです。

イグアスの滝については、別の記事で紹介します。

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