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【コロンボ/ネゴンボ】1日観光で訪れたスポットまとめ バワ建築等

スリランカ周遊旅行 コロンボ/ネゴンボ編

今回は、スリランカ旅行の最終日に訪れたコロンボとネゴンボで立ち寄ったスポットを紹介します。

スリランカにはシギリアやキャンディ、ゴールなど魅力的な観光地が多いため、コロンボは通過するだけの場所と思う方も多いかもしれません。

私も当初、コロンボは旅のメインではなかったのですが、旅程上宿泊することになり、少し時間があったので観光をしてみました。
このブログが、コロンボ観光を検討中の方の参考になれば嬉しいです。

旅程

日付旅程
11:20 成田
⇓(スリランカ航空 455 便)
17:30 コロンボ
ダンブッラ泊
シギリヤ観光
キャンディ移動
キャンディ泊
キャンディ観光
ゴール移動
ゴール泊
ゴール観光  ★ こちらの記事で紹介
コロンボ移動
コロンボ泊
コロンボ/ネゴンボ観光
20:35 コロンボ
(⇓ スリランカ航空 454 便)
機中泊
8:10 成田

私が訪れた場所を下記のマップにピン止めしました。
旅程決めの参考にしてみてください。

19:30 コロンボ到着 Zest Metropole 泊

ゴールから車をチャーターし、約 2 時間半でコロンボのホテルに到着しました。

宿泊先はコロンボの中心地にある Zest Metropole というホテルで、宿泊費は約 5,002 円でした。

一旦ホテルに荷物を置いて、夜ごはんと周辺散策をします。

Trip.com(ゼスト・メトロポール)

20:00 ディナー Ceylon Curry Club

ホテルから徒歩ですぐの距離にある Dutch Hospital Shopping Precinct は、オランダ統治時代の病院をリノベーションしたショッピング施設です。ここにはお土産店やレストランがいくつかあり、少しお洒落な雰囲気です。

お店の数はそれほど多いという訳ではなく、少数のオシャレなお店が並びます。

私は Ceylon Curry Club というスリランカ料理のお店に入りました。

スリランカに来て思ったのが、意外と日本のスリランカ料理屋に置いてあるようなメニューをどこでも食べられる訳ではないということです。

ビリヤニや、カレーはどこでもあるのですが、ちょっとした小皿料理等探さないと見つからないので、名物をたくさん食べられる意味で、この店はおすすめです。

値段は少し高めですが、雰囲気も良くて万人におすすめです。
次来てもここで食べるかもしれません!

21:30 Fort Railway Station 付近散歩

食後にコロンボの夜を散歩しました。
スリランカはバングラデシュやパキスタン程厳しくはないものの、お酒を限られた場所でしか飲めない国です。
ゴールでもキャンディーでも、スーパーでは売っておらず、特定の WINE SHOP で購入することができました。
ただし法律で営業時間が決まっていて深夜まではやっていません。

コロンボも駅前に WINE SHOP をマップで見つけたため、行ってみましたが、
この日は偶然にもポヤ(Poya)という満月の日でお酒の販売が一切禁止な日でした。

最終日にそんなことある?笑
とはいえ実体としては手に入るんじゃないかと期待しましたが、この日に関しては本当にどこにも売ってないそうです。

ということで、うろうろして大人しく帰りました。
夜のコロンボタワー

9:30 Pettah 地区散策

この日は 20:35 の飛行機でそこそこ時間がありますが、最終日なので頑張って朝から活動します。
コロニアルな建築を見ながら、Pettah 地区へ歩いて向かいます。
ホテルからは 1.2km 程です。

中にはCargillsというスーパーが入っています

Colombo Fort Old Lighthouse & Clock Tower

朝食はサモサを食べました。

カーン時計台を超えたあたりにあるマーケット

Pettah 地区は、インドの市場街を彷彿とさせる活気がありますが、インドのように積極的に話しかけてくる人は少ないです。  

10:00 ジャミ・ウル・アルファー・モスク Jami Ul-Alfar Mosque

Pettah 地区で最も有名な見どころ、ジャミ・ウル・アルファー・モスクを訪れました。
1909 年に建てられたこのモスクは、イスラム建築と植民地時代の影響が融合した独特のデザインです。

モスクの内部は、時間帯によっては観光客にも開放されていますが、私が訪れた時間は残念ながら入ることができませんでした。

次に訪れたのは、スリランカの有名な建築家ジェフリー・バワが設計した建物内にあるカフェです。
Pettah 地区からは 5km 程です。

このカフェは、おしゃれな空間が広がり、写真撮影にも最適です。私はセイロンティーをいただき、ゆっくりとしたひとときを過ごしました。
紅茶とケーキで1,100円程度でした

なお、こちらの可愛いポットは後に紹介するお土産屋さんでも購入できます。
スリランカ中心部は少々ごちゃごちゃした雰囲気なので、リラックスした雰囲気を味わいたい方にはおすすめです。

14:30 シーマ・マラカヤ寺院 Seema Malaka

続いて訪れたのがカフェから 3km 程にあるこちらの寺院です。
オフィス街の中のオアシスと言った感じで、池の上にあるお寺です。

なおこちらもジェフリーバワが設計しています。

池の奥にビル群が見えることから、少しバンコク的雰囲気を感じました。

15:00 パラダイスロード Paradise Road

続いて寺院から 500m ほどの場所にあるお土産屋さんです。
タミル/シンハラ文字が書かれたハンカチやマグカップ等スリランカらしいお土産がたくさん売られていました。

センスの良いお土産を見つけるのが難しい国も多いですが、ここではデザイン性の高い商品が豊富に揃っています。

さらに、Standard Products 的な生活雑貨も扱っており、地元の人も来るお店なのだと思います。

お土産を探されている方には強くおすすめします。

16:20 ネゴンボ ボートツアー

続いてコロンボからネゴンボへ移動し、ボートツアーに参加しました。
コロンボからは 1 時間ほどの距離で、ネゴンボから空港が 10km ほどのため、最後に訪れることにしました。

ネゴンボ観光のメインはこのボートツアーです。
マングローブのようになっており、ボートで散策することができます。

ハイライトは猿との交流です。 ガイドさんが持っている餌を猿に餌付けしました。
私は持っていたペットボトルを猿に持っていかれました(笑)

ボルネオ島のマングローブツアーと似たような感じでした!

17:20 ハミルトン運河 Hamilton Canal Viewpoint

一応船乗り場のすぐ近くに観光名所となっている橋があり、ここから運河の写真を撮ることができます。

この運河はオランダ植民地時代に作られたもので、内陸への輸送に使われていました。

漁村的な雰囲気を味わえる場所です。

17:30 セント・メアリーズ・チャーチ - グランド・ストリート St. Mary’s Church - Grand Street

最後に訪れたのが、こちらの教会です。

植民地時代にカトリック布教を目的に建てられた教会です。
外観はシンプルですが、内部はかなり精巧に作られた教会で、結構見ごたえがありました。

18:15 バンダラナイケ国際空港着

教会を後にして空港へ向かいました。
ネゴンボから特に渋滞もなくスムーズに着くことができました。

まとめ

今回の記事ではスリランカ旅行の最終日に訪れたコロンボ/ネゴンボのみどころをご紹介しました。

所感ですが、スリランカ旅行はコロンボ、シギリア、キャンディ、ゴール、ヌワラエリヤと見どころがそれぞれ離れているため、日数が必要です。
そんな中あえてコロンボの観光を優先させるべきかというと、私は特別な目的が無い限りは NO だと思います。

他の国であればおすすめできるかもしれませんが、スリランカは私が訪れた国の中でもトップレベルで素晴らしい国でした。
そしてその素晴らしさは都市ではなく、自然や遺跡にこそ魅力があると思います。

コロンボ観光にあてるのであれば、多少の移動を伴っても、郊外の見どころに充てる方が良いのではないかと私は思います。

とはいえ、フライトの時間などの都合でコロンボに宿泊することになる場合もあると思います。
そんなときには、この記事を参考に、限られた時間でもコロンボの魅力を堪能してみてください。
短い時間でも、コロンボとネゴンボの見どころをうまく巡ることができるはずです。

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