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【ドバイ】夜の乗り継ぎ観光モデルコース。ドバイモールとブルジュ・ハリファの噴水ショー、終電の注意点

夜にドバイ国際空港に着き、翌朝の便までの乗り継ぎで、メトロでドバイモールへ行き、ブルジュ・ハリファの噴水ショーとライトショー、ドバイ水族館を見てから、プライオリティ・パスの空港ラウンジで朝まで過ごしたモデルコースです。メトロの終電が意外と早く Uber で戻った体験、ドバイモールの日本のお店もまとめています。

今回は、年末年始の中東周遊旅行の帰りに、ドバイで夜の乗り継ぎを使って観光したときの記録をお届けします。

ジェッダから flynas で 20:20 にドバイのターミナル 1 に着き、翌朝 8:20 発のエミレーツ航空の便(ターミナル 3)で羽田へ帰る日程でした。ホテルは取らずに、夜はドバイモールとブルジュ・ハリファを見に行き、その後は空港のラウンジで朝まで過ごしました。

ちなみにブルジュ・ハリファは、高さ 828m の世界一高いビルです。2010 年に完成し、名前は UAE のハリファ大統領に由来すると言われています。

ブルジュ・ハリファと噴水ショー

旅程(モデルコース)

時刻場所
20:20ジェッダからドバイ国際空港ターミナル 1 に到着
20:40メトロでドバイモールへ
21:45ドバイモール
21:55ブルジュ・ハリファと噴水ショー
22:15ブルジュ・ハリファのライトショー
22:20ドバイモールの無印良品・ダイソー
22:35ドバイ水族館
23:00滝のオブジェ・紀伊國屋書店
23:44メトロの終電に間に合わず、Uber で空港へ
1:00空港のラウンジ(プライオリティ・パス)
8:20ドバイ ⇒ 羽田(エミレーツ航空、22:30 着)

ドバイでの乗り継ぎは、行きにも早朝に利用しました。朝のドバイについては、朝編 で紹介しています。ジェッダについては、こちらの記事 で紹介しています。

20:40 メトロでドバイモールへ

空港からは、メトロでドバイモールへ向かいました。料金は 6 ディルハム(約 240 円) です。最寄り駅は「ブルジュ・ハリファ/ドバイモール駅」で、駅からモールまでは長い連絡通路を歩きます。

21:45 ドバイモール

ドバイモールは、世界最大級のショッピングモールです。夜でもたくさんの人で賑わっていました。

夜のドバイモールの吹き抜け

21:55 ブルジュ・ハリファと噴水ショー

モールの外に出ると、目の前にブルジュ・ハリファがそびえ立っています。

夜のブルジュ・ハリファ

ドバイモール前の広場とダウンタウン

ブルジュ・ハリファの前の池では、夜は 30 分ごとに噴水ショー(ドバイ・ファウンテン)が行われると言われています。音楽に合わせて水が高く噴き上がり、ブルジュ・ハリファのライトアップと合わせて、とても迫力がありました。

ブルジュ・ハリファと噴水ショー

ダウンタウンの池と高層ビルの夜景

22:15 ブルジュ・ハリファのライトショー

ブルジュ・ハリファの外壁全体を使ったライトショーも見られました。ビル全体がカラフルな光で彩られます。

ブルジュ・ハリファのライトショー

22:20 ドバイモールの無印良品・ダイソー

モールの中には、無印良品やダイソーなど、日本のお店もありました。

ドバイモールの無印良品

ドバイモールのダイソー

ダイソーの商品は、日本の商品がそのまま並んでいて、値段は 7.5 ディルハムほどでした。

ドバイモールのダイソーの日本の商品と値札

22:35 ドバイ水族館

ドバイモールの中には、巨大な水槽のドバイ水族館があります。水槽の前は、モールの通路から無料で見られます。

ドバイモールの水族館の大水槽

ドバイ水族館の水槽の中

23:00 滝のオブジェ・紀伊國屋書店

モールの中には、人のオブジェが飛び込む滝のオブジェもあります。

ドバイモールの滝のオブジェ

日本の紀伊國屋書店もありました。

ドバイモールの紀伊國屋書店

23:44 メトロの終電に注意

帰りはメトロで空港へ戻るつもりでしたが、意外と終電が早く、乗れませんでした。結局、23:44 に Uber を呼んで空港へ戻ることになりました。0:01 には空港に着き、料金は 63.02 ディルハム(約 2,520 円) でした。

夜にドバイモールへ行く場合は、メトロの終電の時間を事前に確認しておきましょう。 間に合わない場合は、Uber やタクシーで空港へ戻れます。

1:00 空港のラウンジで朝まで

空港に戻ってからは、プライオリティ・パスで使えるラウンジで朝まで過ごしました。

ドバイ空港の Ahlan Lounge

ラウンジでは、夜食を食べたり、シャワーを浴びたりできました。

ドバイ空港のラウンジの夜食

ドバイ空港のラウンジのシャワー

朝はラウンジで朝食を食べてから、搭乗しました。

ドバイ空港のラウンジの朝食

8:20 エミレーツ航空で羽田へ

最後は、エミレーツ航空の便で羽田へ帰りました。

ドバイ空港のエミレーツ航空の機体

まとめ

今回は、夜のドバイでの乗り継ぎ観光をご紹介しました。

  • 夜に着いても、メトロでドバイモールへ行って、ブルジュ・ハリファの噴水ショーやライトショーを見られる
  • ドバイモールには、無印良品やダイソー、紀伊國屋書店など日本のお店もある。水族館の大水槽も通路から見られる
  • メトロの終電は意外と早い。間に合わず Uber で空港へ戻った(63.02 ディルハム、約 2,520 円)
  • 治安は全く心配が要らないほど安全だった
  • 空港に戻ったら、プライオリティ・パスでラウンジに入り、シャワーと食事で朝まで過ごせる

ホテルを取らなくても、夜のドバイを十分に楽しめました。夜にドバイで乗り継ぐ方は、終電の時間にだけ気を付けて、ぜひ空港の外へ出てみてください。

かかった費用

項目料金
メトロ(空港 ⇒ ブルジュ・ハリファ)6 ディルハム(約 240 円)
Uber(ドバイモール周辺 ⇒ 空港)63.02 ディルハム(約 2,520 円)
合計69.02 ディルハム(約 2,760 円)

※1 ディルハム=40 円で計算しています。

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