| 日付 | 旅程 | 泊 |
|---|---|---|
| 金 | 20:15 サンフランシスコ ⇓(コパ航空 409) | 機中泊 |
| 土 | 5:17 パナマシティ パナマシティ観光 15:13 パナマシティ ⇓(コパ航空 873) 00:25 リオデジャネイロ ★ こちらの記事で紹介 | リオデジャネイロ泊 |
今回はリオデジャネイロへ向かう際にパナマトランジットの便を利用しました。
トランジット時間は 8 時間です。
結論ですが、8 時間あればパナマ運河+パナマ歴史地区の散策まで楽しめます。
UBER 必須なので多少コストはかかりますが、貴重な中南米なので、今回は惜しまず UBER で観光しました。
南米までのトランジットで利用する方が多いと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。
私が訪れた場所を下記マップにまとめています。
6:30 トクメン空港到着

5:20 分ごろ到着し、入国審査等進め 6:30 頃 UBER を捕まえました。
入国審査は特に何か聞かれることもなく、あっさり入国できました。
空港からパナマ運河まで約 30 分で$36 でした。
8:00 パナマ運河(ミラフローレス閘門)
8:00 オープンですが、早くも 7:00 頃ついてしまいました。
早く来ても運河を自由に見れる感じではないので、空港で待機している方が良かったかもしれません。
ちなみに周囲には誰もいないので、襲われた場合結構お終いですが、危険な感じはしませんでした。

8 時になるとゲートが開き、入場すると、ちょうど大型船の入船がありました。

パナマ運河の通行料は船の重さにもよりますが、大型船の場合、50 万円以上かかることもあるそうです。
1 日に何隻も通るので、運河の通行料はパナマにとって非常に重要な財源ですね。
1999 年まではアメリカが所有、運営していたそうで、そこら辺の歴史なども解説がされていました。
チケットには映画の料金も含まれますが、私は時間が限られるため、パスしました。
船が通り過ぎるのを一通り見学するのにかかった時間は 1 時間程度です。
9:20 パナマ歴史地区
UBER でパナマ歴史地区に移動しました。15 分程度で$8.3 でした。
歴史的な地区を散策できます。
このあたりは基本的に治安の問題はなさそうで、落ち着いて散策できます。


写真の通り、見どころは点在しており、記事のトップに掲載した Google Map を参考に、教会巡り等してみてください。


9:30 カフェでひとやすみ Café Unido Casco Viejo
Google で高評価のカフェに入りました。
カフェラテは本格的で美味しかったです。私は飲んでいませんが、$10 のゲイシャコーヒーも置いてありました。

10:30 フランス広場
歴史地区の奥の方へ進むとフランス広場という広場があります。
ここからは海を隔ててパナマシティのビル群を見渡せます。

11:00 ランチ
ランチはシモンボリバル広場周辺のお店に入りました。
すみません。場所は分からなくなってしまいましたが、海鮮のリゾットがとても美味しかったです。
こちらとビールで一人$25 ほどでした。物価はかなり高いです。
この後アルゼンチンへ行かれる方はここで海鮮を思い切り食べておくことをおすすめします(笑)
アルゼンチンは特に魚を食べられる店がペルー料理屋くらいしかなく苦労します。
ちなみに本当は En La Fonda, Panamá というお店に行くつもりでした。
こちらの方が観光客向けに見えますが、生憎お休みで、ぜひ候補に入れてみてください。
https://share.google/MuJzAcsCDgwquZkGV
12:00 マリスコス市場
続いて歴史地区から徒歩 1km 程の場所にある魚市場へ行きました。
観光客向けでもないのですが、活気を感じられ非常に訪れて良かったです。

12:40 パナマビエホ
パナマ・ビエホは、1519 年に設立されたパナマシティの初期の都市で、スペイン植民地時代の貴重な遺跡が残る世界遺産です。
マリスコス市場からは UBER で 18 分ほど$4.7 でした。 園内は広く、カートで遺跡エリアまで移動します。

遺跡自体は、それほど状態は良くなく、
どちらかというと歴史的な背景を知って事魅力を感じれる場所だと思います。
イグアナがその辺にいたことは感動しました。
東南アジアでオオトカゲは良く見ますが、イグアナを見たのは初めてです。
急ぎ足で観光し 40 分程度で観光を終えることができました。
13:20 トクメン国際空港へ
遺跡を後にし、UBER でトクメン空港へ向かいました。
50 分程度 $10 です。途中からリ渋滞し、空港に着いたのは 14:15 です。
飛行機は 15:13 発だったので、結構ギリギリでした。
トランジットということで、既にボーディングパスをサンフランシスコで発券してもらっていたので、セーフでしたが、そうでなければアウトだったかもしれません。

まとめ
以上パナマ 8 時間観光のコースでした。
コストをまとめると、食事抜きで下記の通り約 15,000 円です。
現金は下しておらず、全てカード払いです。
| 項目 | コスト |
|---|---|
| UBER | $60 程度(空港 → パナマ運河 → 歴史地区 → パナマビエホ → 空港) |
| パナマ運河入場料 | $17.22 |
| パナマビエホ入場料 | $15 |
| 合計 | $92.22 |
今考えると、短時間になかなかの出費ですが、パナマに行ける事なんて早々ないので、
思い切って使いました。
パナマシティは非常にコンパクトで観光もしやすいです。
何より名前は聞いたことがあるものの、未知の国の一つですよね。
南米までのトランジットで利用すれば、直行便よりも安く、かつパナマ観光までできてしまうので、ぜひ当記事を活用して、トランジット観光をしてみることをおすすめします!
