旅程
| 日付 | 旅程 | 泊 |
|---|---|---|
| 土 | 13:45 成田 ⇓(ティーウェイ航空 252 便) 16:00 大邱 20:30 大邱 ⇓(ティーウェイ航空 423 便) 23:25 ウランバートル | ウランバートル泊 |
| 日 | ミニゴビ観光 | ウランバートル泊 |
| 月 | テレルジ観光 | テレルジ泊 |
| 火 | ウランバートル観光 | ウランバートル泊 |
| 水 | 8:45 ウランバートル ⇓(MIAT モンゴル航空 7301 便) 12:55 仁川 16:05 仁川 ⇓(チェジュ航空 1121 便) 18:30 成田 |
コスト
航空券 往復 9 万 8,060 円 ホテル 9,055 円 ホテル 2,791 円
おすすめのスポット
ウランバートル観光を効率良く行えるよう、私が訪れたスポットを下記のマップにまとめました。
ぜひ参考にしてください。
スフバートル広場 Сүхбаатарын талбай

弾丸旅行でも絶対に外せないスポットが、こちらのスフバートル広場です。
北側にモンゴル政府庁舎、東側に国立オペラ、そして中央にはスフバートル像があり、モンゴルの主要なモニュメントが揃っています。
なお、スフバートル将軍とはモンゴル独立運動の英雄で、清からの支配から解放されるモンゴル革命で活躍した人物です。

私はぜひ夜にも訪れてみることをおすすめします。
特にモンゴル建物はライトアップされており、なびくモンゴルの国旗が威厳を感じさせ素晴らしいです。

チョイジンラマ寺院博物館 Чойжин ламын сүм музей
こちらはスフバートル広場から 1km 程度のところにある寺院です。
寺院はいくつかの部屋に分かれており、仏像や曼荼羅等、仏教のアイテムの展示がされています。

なかには画像のように少し怖い絵もあります。
内部は撮影禁止だったので、撮影できていませんが、怖い絵やエロティックな仏像等、ユニークな展示が多く、展示を見るだけでも飽きませんでした。
ちなみに、スフバートルから西側の道を通りながら向かうと、途中で観光用のパネルがありますので、歩いていく際は西側から向かうと良いです。(地図参照)

また、道中にはソ連を思わせる建築物もあり、歩いているだけでも異国情緒が感じられ楽しいです。
ザイサン・トルゴイ Зайсан толгой
ザイサン・トルゴイはウランバートル南部にある丘の上の展望台です。展望台には円形のモニュメントがあります。

スフバートル広場からは 5km ほどあり、歩いては難しいかと思います。
私はチョイジンラマ寺院の近くからバスが出ていたので、バスで行きました。
Google Map で検索すると出てきますが、近くまで行く「Ч」というバスがあります。

ただし、時間はだいぶアバウトなのと、最寄りのバス停からも多少歩きます。
実はこの展望台、手前の Zaisan Hill Complex というショッピングセンターからエレベータで近くまで上がることができます。下から徒歩で登る必要はないので、手前のショッピングセンターから向かってください。
その他のみどころ
本当はスフバートル広場近くの「モンゴル国立博物館」に行きたかったのですが、 最終入館が Google に記載されている営業終了時刻よりも結構早く、残念ながら入ることができませんでした。
Google マップで検索すると、他にも良さそうな寺院等がいくつかありました。等記事ではごく一部のみしかご紹介できていないことをご理解ください。
お土産屋
ウランバートルでお土産を購入するのにおすすめのお店を紹介します。
State Department Store
お土産はこちらで完結すると思います。個人的に完璧な商業施設です。

写真の通りすごく味のある建物ですが、中にお土産フロアとスーパーマーケットのフロアがあり、バラマキやプレゼント系などそれぞれ購入できます。
特にお土産フロアは LOFT のような感じで、財布や洋服から小物まで、さまざまな商品が売られており、見ているだけでかなり楽しめました。

スフバートル広場からは 1km ほどで少し距離がありますが、かなり楽しめますのでぜひ訪れることをおすすめします。
Zaisan Hill Complex
もう一つのスポットは「ザイサン・トルゴイ」と直結しているショッピングセンターです。
「ザイサン・トルゴイ」へ行ける連絡通路があるフロアにお土産屋さんが何店か入っていました。
State Department Store まで行く時間が無い方はこちらもおすすめします。
レストラン
イフモンゴル Их Монгол Ресторан Паб
State Department Store から 300m ほどの場所にあるレストランです。
私は初日にスフバートルではなく、東の方のエリアに宿泊したため、こちらのレストランを選びました。

Google の口コミも良く、郷土料理が楽しめそうだったので選びましたが、 お店は空いていて、少し値段が高めに感じました。
おそらく行った時期がオフシーズンだったため空いていたのだと思いますが、地元のお客さんがオシャレに楽しんでいる感じで、個人的には次に紹介するお店の方がおすすめです。
モダン・ノマズ 2
こちらはスフバートル広場のすぐ近くのレストランで、もう少しカジュアルな店内です。
品数も多く、モンゴルの郷土料理をたくさん楽しめます。

なお、モンゴルは普通にビールを飲める国ですが、
モンゴルの国産ビールは、アジアの中ではトップクラスに美味しかったです。
ホテル
Kharaa Hotel

1 つ目のホテルはこちらです。シングルで 1 泊 2,791 円(朝食込み)と、ホテル代がそれほど安くないウランバートルの中ではかなり安い方でした。朝食は食べていません。
このホテルは、前日の到着が深夜で、翌日のツアーが早朝だったため、価格重視で選びました。
近くに先ほど紹介したデパートやコンビニがあり便利ですが、観光地であるスフバートル広場からは少し離れています。
一泊しかない場合は、スフバートル広場近くの宿泊をおすすめします。
H9 Hotel Nine
もう一泊はこちらのフスバートル広場近くのホテルです。
Trip.com(H9 Hotel Nine Ulaanbaatar)
値段はシングル 9,055 円と高めですが、日本のビジネスホテルクラスの清潔さで、立地を考えるとまぁ打倒という感じでした。
先ほど紹介したおすすめのレストラン「モダン・ノマズ 2」もすぐ近くにあります。
ホテルで空港までのタクシーも予約できるようでした。
万人におすすめできるホテルです。
まとめ
モンゴルへ行く方の多くはテレルジやゴビ砂漠等、郊外の観光が中心だと思います。
しかし、ウランバートルは日本と似ている顔の人であふれる都市である一方、キリル文字溢れる異国感を感じられる貴重な都市で、何だか近いような異国なようなで不思議な感覚になります。
私は 1 泊だけでも十分に訪れる価値のある場所だと感じましたので、モンゴルへ行かれる方はぜひほんの少しだけでも訪れてみることをおすすめします。
テレルジ編はまた別途記事を作成します。
